こずぶろ

日々思ったことを書き出したものです。

今思うとQ7はいいカメラだったんだなと

オモチャと言われるけど、F2.8通し望遠ズームがキットって優良なのでは

振り返ると2年前の8月24日に初めてレンズ交換式カメラを買ったようで、それがPENTAXのQ7だった。本当はキヤノンとかの一眼レフ買う気満々で行ったのだけど、やたらQ7を推されて数日迷って購入。…今回のX-T1もそうだけど、店員にまんまと乗せられたっぽい経緯だけど自己判断してるつもりです。

いつでも持ち歩ける小ささはボディだけじゃなくてレンズもというのがQシリーズならではなんだなと今になってわかった。単焦点、標準ズームor望遠ズーム、魚眼を入れてこの小さいインナーケースに収まっていたからね。

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で、2か月前くらいにGM1に乗り換えたわけだけど、Q7と比べてレンズの種類は多いけど、高いなーと思うくらいQ7は安く遊べた。F2.8通しの83mm~249mm相当(35mm判換算)の望遠ズームがダブルズームキットで付いてくるし、魚眼は8千円くらいだし、F1.9の47mm相当の単焦点が1万7千円くらいだし、と、とりあえずカメラ初心者が手を出したくなる部分が手ごろに手に入って気軽に使える製品群なのだ。コンデジセンサーとかオモチャとか言われるけど、総合的にここまでコンパクトなカメラは他にないし、これはこれですごいな~と今になって見直したわけです。

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標準ズームは確かに暗いなーと思ったけど、望遠ズームは猫もいい感じに撮れますし、F2.8通しなので暗いところでも使えてほんとによかったです。魚眼は画質面では良くないけど、魚眼で撮れることに意義があるという考え方のもとでは超小さくてよかった。あとから写真を見返すと場の雰囲気とかがわかる。ピントがマニュアルなのとQ7の液晶だと合ってるのかよくわかんないからピンボケだけど。(モザイク要らずで便利という見方も)

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とにかく、Q7は各種レンズ含めて、使うかわかんないけど持ち歩くのが苦じゃないっていうのが最大のメリットだなと感じるわけなのです。そういう意味では初カメラとしての選択は間違ってなかったなと思います。

 

現在はGM1を常に持ち歩く用にしていますが、魚眼とかF2.8通しレンズは高くて買えません。あと、GM1用ではなくてマイクロフォーサーズ用なのでそこまでコンパクトでもないし、システムとして考えると最小はQ7以外ないです。

マイクロフォーサーズのメリット、600mmの超望遠レンズがコンパクトなサイズというのに魅かれてパナの100-300mmを買ってしまったのですが、確かに小さいです。そして、先日イベントでステージ上の人物を撮るときにめちゃくちゃ重宝しました。600mm換算すごい。動物園で使いたいですが最近あいにくの天気なので見送っています。

ちなみに、X-T1の16-55mmF2.8とほぼ同じでした。

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Q7はレンズラインナップが限られていたけど(マウンターはあるけど)、その他のカメラはレンズがいろいろあるので沼ですね。ゆっくり自分のペースで沈んでいければと思う次第です。

 

 

  

PENTAX 魚眼単焦点レンズ 03 FISH-EYE Qマウント 22087

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