こずぶろ

日々思ったことを書き出したものです。

【ゆるキャン△になりたい】BikeJINのキャンプセットを参考に、初めてのキャンプ道具を揃えた一例

アニメ『ゆるキャン△』でキャンプへの興味が増加

現在放送中のアニメ『ゆるキャン△』の影響で、キャンプしたい人が増えてるようです。
過去にも、『けいおん!』で楽器、『弱虫ペダル』でロードバイクを始める人がいましたね。
実際にキャンプを始める人がどれだけ増えるかは微妙ですが、「これからキャンプを始めてみたいかも」と興味がある人向けに、初期段階の道具選びについてぼくの辿った道をここに記します。

キャンプしたことない人間は、手取り足取りで教えてほしい

男なら誰しもキャンプに憧れがあるもの。
バイクに乗ってるようなタイプならなおのことです。

しかし、漠然とした憧れを抱きつつも、キャンプとは無縁のまま大人になってしまった人間も多いはず。

暑い、寒い、虫が嫌、今は疲れてる、台風きた、大雪降った、一緒に行く人がいない、お金ない……

そんな言い訳はもう終りにしましょう。
大人になってなお、憧れで終わらせているとしたら、それは怠慢でしかありません。
たった数万円で子どもの頃からの憧れを実現できるのです。何を躊躇うことがあるのでしょう?
さぁ、あなたはどちらの人生を選択しますか――?

 

 

という自己啓発モードの末に、昨年秋にようやくキャンプグッズを揃えたぼく。

 
バイク雑誌のキャンプ特集を見ては「いいな〜やりたいな〜好き〜」と思っていたけど、いかんせん行動力不足の出不精なので、「また今度…また今度…」の連続。
気づけば、あっという間に数年が過ぎ……。
昨年のMotoGP日本戦をキャンプ観戦することをきっかけに、ついに買うことができました。

 

バイク 雑誌『BikeJIN』のキャンプセットを参考にグッズ選びした

興味はあっても実際にキャンプしたことはなかったので、ネットとか雑誌で必要なものや便利そうなものを調べてみました。
いろいろ見ていくと、『BikeJIN』がコールマンとコラボしてるキャンプセットが無難に良さそうだなという感じに。

単品で買うより安いことは確かでお得なのですが、「これはいらない…これはもっと良いものがいい…」など、痒い所に手が届かないのがセットの難点。
同じような予算で、自分の好きなものを単品購入することにしました。

一番の決め手は、バッグです。
ぼくは不安障害気味なので、シートにしっかり固定できるバッグがいい。セットのものはそれができないので、候補から外れました。

 

www.ei-publishing.co.jp

ぼくは情報だけ得て買わなかったので、せめてものお礼の気持ちとして購入先リンクを貼らせて頂きます…↓

https://www.ei-member.jp/bikejin/products/6720

 

 買ったキャンプ道具一式

テント:コールマン テント ツーリングドームST [1~2人用] (1万5~7000円くらい)
【BikeJINセットと同じ】

コールマン テント ツーリングドームST [1~2人用] 170T16400J

コールマン テント ツーリングドームST [1~2人用] 170T16400J

 

ケチってキャンプ地で不快な思いをしたくなかったので、少し高いですが定評のあるモデルにしました。

前室は、下のイスが収まるくらいのスペースがあり、中は寝るスペースと荷物スペースが十分でした。荷物の整理や着替えなどするには、このくらい余裕があってよかったな、という感想です。
でも、友達は6000円ほどの一人用テントで「全然問題なかった、むしろアリ」と言っていたので、完全に好みだと思います。

 

あと、テントの下に敷くシートですが、専用の物は高いので、とりあえずブルーシートでいいと思います。
ぼくは手持ちのホームセンターのブルーシートを使いましたが、見た目を気にするならシルバーブラックやミリタリーっぽいOD色のシートがいいでしょう。

ユタカ シート #3000シルバー/ブラックシート 2.7×3.6 SLB05

ユタカ シート #3000シルバー/ブラックシート 2.7×3.6 SLB05

 

 

イス:ドッペルギャンガーのパチモノ(3000円くらい)
【自分チョイス】

グラグラしないし 、軽いし、なにより座り心地がいいのでオススメです。
普段、家の中でも使ってるくらいです。

 

寝袋:コールマン コルネットストレッチ2(9000~1万円くらい)
【BikeJINセットと同じ】

 寝袋で寝た経験が少ないので比較はできませんが、窮屈ではなく、身長180センチくらいのぼくですが足も伸ばせました。

 

寝袋の下に敷くマット:LIBERTA(リベルタ) 寝転び レジャーマット(2000円くらい)
【自分チョイス】

ちゃんと弾力は保たれて、普通に使えました。テントの下の地面は芝生だったので、石とかの場所ではどうなるかわかりませんが、大丈夫じゃないですかね!(適当)
通販を見てると同じような商品が同じような価格でいろいろあるので、適当でいいと思います。

 

ランタン:ポップアップ 2WAY LEDランタン(1400円くらい)
【自分チョイス】

薄暗いです。
夜に本を読んだりするなら、もうちょっと明るいものの方が目に優しいかもしれません。
でも、普通に使う分には真っ暗なキャンプ場では問題ない印象です。
コンパクトに畳めて軽いので、荷物にならないのがGOOD。

 

シートバッグ:タナックス キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(1万5000円くらい)
【自分チョイス】

タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102 (可変容量59-75?)
 

 バイクのキャンプツーリング用としては定番とのこと。
アマゾンでもベストセラー1位です。
バッグはバイクに安全に乗せられて、手でも持ち運べるうえで、出来る限り大容量が好ましい。
これはそんな要望にうってつけでした。
付属のバックルで、バイクと合計6点で固定させるので、安心の積載。
容量は、今回紹介するキャンプ道具と、かさ張る防寒具の着替えなど入れると、意外と余裕はありませんでしたが、ギチギチになることなく収めることができました。
バッグの上部にも荷物は載せられるので、本格的に溢れてもまだ対応可能です。
欠点としては、バッグ自体は防水ではなく、防水カバーは付属しますが、しっかり荷紐などで固定しないと、走行中に吹っ飛びます…。

 

ガスバーナー:岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB(3600円くらい)
【自分チョイス】

 BikeJINセットにはありませんが、一応調理グッズを買いました。
カセットコンロ用のガスボンベが使えて便利です。
家でもマキネッタ(イタリア人が普段飲んでるらしいコーヒーを淹れる道具)に丁度良いサイズなので使ってます。

マキネッタ↓(見た目と蒸気で押し上げる抽出メカニズムがカッコイイ)

ビアレッティ 直火式 モカエキスプレス 2カップ

ビアレッティ 直火式 モカエキスプレス 2カップ

 

 

キャンプに行けないタイプは人を巻き込め!

 重い腰を上げ、渋い財布をこじ開けて買い揃えたキャンプグッズですが、結局まだ1回しか使ってません…。
(買ったのが秋~冬だったから…寒いし、凍結とか危ないし…凍死したくないし…)
などと、道具があっても言い訳するタイプなのです、ぼくは。
矛盾してますが、僕はキャンプがしたいんです!でも、行くまでのこととか考えると、なぜか布団にくるまってしまうんですよ。

そういう時は、友達とかを巻き込んで、絶対に行かなければならない状況に自分を追い込みましょう。
この方法は本当にオススメです。(巻き込める人がいない人は、残念ながら…)

ごく近場でいいからキャンツーしたい気持ちが湧いてきました。
道具は使ってなんぼですからね!
(買って満足するの本当にやめたい)