こずぶろ

日々思ったことを書き出したものです。

GWキャンプツーリング 越後湯沢の大源太キャニオンキャンプ場は安くて広くて快適だった

 今年2度目のキャンツーを達成

3月10-11日に河口湖に行ってから2カ月弱、GW頭の4/29-30に今年2度目のキャンツーに行ってきました。
とりあえず、道具を買って満足…な状態にならずに済んでいて自尊心が高まります。

 

GW2週間前に予約できたキャンプ場に

前回のキャンプの際に利用した、「なっぷ」というサイトから、
「GW直前でもまだ間に合う!」的なメルマガが来て、そこで紹介されていた良さげなキャンプ場を選びました。

www.nap-camp.com

 

新潟の越後湯沢駅の近くにある、大源太キャニオンキャンプ場というところです。

https://daigenta.net/?page_id=649

 入場料:500円
区画使用料:1200円(一人なら700円)

と、お安い。

今回は3人でテント3つ(二人用×2、4人用×1)なので、一応2区画借りました。
でも、テントは1区画内に収まったので、余った方は焚火したりするスペースに。
前回、灰がけっこう飛ぶことを学んだので、それを活かしました。

 

 

東京方面からは関越道で湯沢ICまで、降りたら15分くらいで到着

 4/27からETC二輪乗り放題プランがスタートしましたが、北は高崎ICまでなので、今回は使用しない方が安いっぽく、普通に行きました。

ノンストップで行くつもりでしたが、湯沢ICの直前、ピットイン。
ゆるキャンを見てキャンプ熱を高めたアニメオタクなので、谷川岳に反応してしまいました。(ヤマノススメ3期が7月からスタートですね)

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小綺麗な建物で、食事場所もあり、小さいながら落ち着いたいい感じの場所です。
写真の岩場みたいな凸と、その右奥の蛇口からは、天然水が出ます。
ペットボトルやポリタンクに詰めている人もいました。
無味無臭な水でした。

 

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谷川岳の駐輪場にて。
前回、帰りがけに思わぬ転倒(サイドスタンドが土にめり込んで倒れた)があったので、無事な状態を記録…。
いつ元気な姿が見られなくなるかわからない…というのは自分にも言えますが、安全意識が高まっていいですね。

 

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湯沢ICを降りて少ししたところ。
新潟の山の上にはまだ雪が残っています。
というか、場所によっては道路脇に除雪された雪がまだ残ってました。

 

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反対側。
綺麗な川と山があるだけで遠くにきた気持ちになります。

 

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のどかです。

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高速に乗ってるとき、バックステップは足首が窮屈でずっと同じ姿勢だと疲れるので、リアキャリアを付けてお尻を後退できるようにしたいなと思っていたのですが、
「流れてるならブレーキとシフト操作しないし、ステップにつま先のほう乗せちゃえばいいのか」
と気づき、足首の疲労問題は解決。

 

 

 大源太キャニオンキャンプ場の様子

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 道なりに行くと駐車場が見えてきます。
左の建物が大源太キャニオンキャンプ場の受付。

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ピザの窯焼き体験なども行っています。その建物。

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場内は緑豊かで、川が流れています。

 

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池には鯉が。
水面に浮かぶ落ち葉に顔を隠して、なかなか姿を見せてくれなかった白い鯉。

 

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綺麗な錦鯉も数匹。

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ここが今日のキャンプ地だ。
友達2人は車で来るので、先に設営終了。
なんだかんだ全部やり終えるまでに1時間くらいかかる。短縮したい。

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ウサギ、リス、フクロウ、などの動物の名前でサイト名が付けられています。
我々はウサギです。
「(ウサギさんチーム…)」と心の中で思っていたら、あとで合流してきた友達の車のナンバーを受付の人に言う際、「ウサギさんチぃ…ウサギのサイトの者です」というミスを犯してしまいました。

 

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奥には滝も。
サイトからも見え、「ゴーーー!」と水の音が響きます。

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炊事場も綺麗で、トイレも比較的近くて億劫じゃありません。

 

キャンプ飯、牛モモ肉とスモアが美味かった

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こんな感じで初心者キャンプ。
三脚でインターバル撮影をやってみたのですが、カメラを全く意識してない姿が撮れるので面白いなと思いました。タイミングは運ですが。

 

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スキレットで蓋をして焼いた牛モモ肉です。
これ、うまいです。
ミディアムレアで柔らかく、塩と黒コショウだけでペロリといけちゃいます。
脂身が気持ち悪い年頃で、牛肉はもう無理だと思っていたのですが、完全赤身のモモ肉は全然アリです! むしろ積極的に食べたい!
スキレットで蓋してひっくり返して蓋するだけで美味しくできるので、家でもやっていきます。

 

 

 

 小規模でのキャンプなら、この焚火台はスキレット調理に便利です。

 キャプテンスタッグのB6よりも一回り大きくて、上のスキレットを乗せても、小さめのヤカンくらいなら端っこに置けます。
収納時には薄く畳めるので、ほぼ荷物にもならないし、足元に火をおけるので防寒にも役立ち、何かと重宝しています!
キャプテンスタッグに比べて作りが柔い」というレビューをどこかで見ましたが、使ってる感じは全然問題ないです。スキレットとお湯を入れた小鍋を同時乗せても、不安は感じません。

 

 その他、初心者なりに買い揃えたキャンプ道具のことが含まれる記事です↓

cozeck.hatenablog.com

  焚火台、コールマンツーリングドームSTの前室をタープっぽくするためポールを買った記事↓

cozeck.hatenablog.com

 

 

スモア、マジで“some more”な美味さ

焼きマシュマロとチョコレートをクラッカーに挟んだ「スモア」。
「some more(もう少し欲しい)」が語源とされるキャンプデザート食。
やってみました。

 

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友達が100均で「マシュマロを焚火で焼くための串」を買ってきました。
そんなピンポイントな用途のものが売ってるんですね。ウケる。

 

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焼きマシュマロとビターチョコレートをクラッカーで挟み、完成。
正直、雰囲気だけで言うほど美味しくはないと思っていたのですが、めちゃめちゃ美味かった…。
甘いものが好きなのもあると思いますが、焼きマシュマロは特有の美味しさがありますね。
チョコレートはビターなものを使っても、マシュマロが甘いのでバランスはちょうどよくなりました。

今後のキャンプでも、牛モモ肉とスモアは外せません。

 

朝は大源太の湖畔を散策し撤収

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目覚めの一杯。
スキレットでベーコンエッグを作り、食パンと共に朝ごはん。
スキレットで作るベーコンエッグは謎の美味さがあるので、肉を焼いたりするよりもオススメです。簡単ですし。
スキレットと蓋を買ったら絶対ベーコンエッグを作ってほしい。

 

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大源太がなんなのか、帰ってきた今もわかっていませんが、多分この先の湖の名前でしょう。

 

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水は透き通っていて、冷たい。
真ん中の茶色っぽいのは沈みゆく落ち葉です。

 

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急な階段とちょっとした山道を抜け、湖の対岸へ到着。
生憎、下流は工事中でしたが、黄色いショベルカーも可愛らしいし、今だけの景色を楽しみます。

 

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対岸の真ん中から右が、キャンプ場のあるあたり。

 

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工事現場の下流はすぐ滝です。
ここはつり橋の上。

 

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滑らかなカーブで落ちていく水は、綺麗だけど、吸い込まれそうでちょっと怖い。

 

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この角度からは見事な虹が!
橋の手すりのクモの巣を撮っていたら、背景がレインボーで気づきました。
クモの導き…。

 

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山菜(ゼンマイ?)が生える道を通り、ぐるり1周。
ゆっくり周って40分くらいでした。

 

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無事時間内に撤収を終え、最後の記念撮影。
今回はこのあとバイクが倒れることもありませんでした。

 

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 せっかく新潟まできたし、新潟のツーリングスポットに行こうかと思ったのですが、ノープランだったのと、ナビに目的地が登録されていなかったことで面倒になり、体力のあるうちに帰ることに。

赤城高原SAでソフトクリーム。
コラ画像っぽいですけど、コラ画像じゃありません。

湯沢で別れた車組の友達も、たまたまここに寄っていて偶然の再会。

なんだかんだ1時間ほど軽食を食べつつ過ごし、再び解散。

帰宅後、風呂に入ってすぐ爆睡してしまったので、結構な疲労が溜まっていた模様。
体力があるうちに帰って正解でした。

キャンプに慣れれば疲れないのか? 高速が疲れるのか?
慣れないことをしているので、要因は全部でしょうが、次回は疲れないキャンプを目指していきたいと、自分のキャンプスタイルをもう一つ具体的にした今回でした。