こずぶろ

日常生活や趣味で得た経験・情報を盛ったりせずに記します。

ギターとベースの音色試しの録音をした

スマホでもベースの音が聴こえるようにしたい

作った音楽をiPhoneで再生するとベースの音が聴こえないことがよくあるのでどうにかしたいと思い、何かやってみようと取り掛かりました。

いつもヘッドフォンで音作りしてある程度できたらモニタースピーカーで聴く流れでやっていましたが、今回、録音する音の段階でスピーカーで確認するとバランスが悪いことに気づきました。

ベースをオーディオインターフェースに直挿しの時も多いですが、今回は手持ち機材の活用も兼ねてトーンハンマーペダルで音作りしました。

aguilar トーンハンマーをこんな設定でスイッチは両方オンで使用 

ヘッドフォン(beyer DT990PRO 250Ω)だと低音があるように聴こえても、スピーカーだと体に響く音が出ていないことに気づき、BASSを上げ目にしました。

結果はやり過ぎ感が否めませんが、今までにない気づきだったので成果です。

 

 

手持ちのエフェクターも活用したい

Amplitubeを持っているので実機のエフェクターは面倒でディスプレイと化している現状。

たまには使ってみようと、CryBaby、BD-2、BIG MUFF、アリオンのコーラスを使用。

アリオンのコーラスの CRAZYの音を使いたくて、ふざけた音でメロディー的なものを弾いてみました。

BIG MUFFは時々ジャスマスターで使っていますが、今回はストラトでギルモアっぽい音が出せるか試してみました。(動画の真ん中編のソロ)

扱いが難しいですが、TONEを上手く活用するのがキモかなと思ったくらいの収穫でした。

だいたいこんなセッティングだったはず

ストラトのピックアップですが、全てSSL-5で、DAWで録音し始めた時からフロントとセンターの抜けが悪いなと思っていて、SSL-1を試してみたい気持ちを抱えていましたが、今回ギルモア風を意識したらますます変えたくなっています。

でも趣味に使えるお金も多くないので、とりあえずガリの出ているポット一式を変える際、トーンポットを250Ωから300Ωにして高域が変化するか試すことに留めることに。

交換したらまた何か録音して記録を残します。

あと、録音後にピックアップが高いせいで音が太すぎるのかなと思い、下げてみると出したいストラトらしさに近づいたかなと思います。

測ってみたら一般的に言われている最終フレット押弦時6弦側2.5mmだった

1弦側はポールピースから1mmで一般的に言われている2mmより高いので、また調整してみます。

フル時にトーンカットするポットもあるようなので気になっています。学生の時にアンプで鳴らしていた時はリアは硬過ぎと思っていましたが、DAWで録音用途ならトーンない方がいいのか?と感じています。

ただ、シュミレーターのアンプや設定によってはフロントやセンターも現状でいい感じのハイが出るのでやっぱりセッティング次第なんだろうとも思っています。

逆にリアにもトーンが効くようにしてバランスを取る方法もあるかなとも考えたり。

でもやっぱりチャキチャキを出したいので、とりあえず次回のポット交換時は現状配線でやってみます。

 

根本的な部分で、いつ変えたかわからない弦を変えるだけでも違うと思う…。

今までこのギターで録った音を聴き返してみたところ、これ自体は悪くないと思うので、今の好みに走り過ぎず、基本的なことをやっていいサウンドを出せるようになっていこうと言うのがこの土日の結果となりました。

録音したもの

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